「わたしも雛人形ほしいなぁ」


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サプライズから始まる雛人形組み立ての旅

ふとした一言から始まった、サプライズから始まる雛人形組み立ての旅をご紹介します。それは、2年前、家内が「わたしも雛人形ほしいなぁ」と言ったことから始まった物語です。

ある日、メルマガで見つけた可愛いお雛様のセットの写真に目を引かれ、5000円という価格も魅力的で、家内が好きそうなものだと思い、サプライズで注文しました。
(たいそう強くなってきた風当たりを少しでも弱められたらという思いもあったのですが)

しかし、商品が到着したとき、予想外の内容に驚きました。なんと、人形ではなく、木の板が何枚か入ったものでした。

実は、これは通販のフェリシモさんが得意とする何か月かにわたって順次送られてくるものを組み立てるキットだったのです。

最初のセットは、ひな壇作成だけのセットでした。家内はちいさなものが大好きで、手先も器用なので、このようなものを根気よく作るのが好きでした。

その後、何週間おきに五人囃子や三人官女が送られてきて、順次、時間のあるときに細かい作業を楽しんでいました。そして、めでたく、今年お披露目をすることができました。

日本の古風習と雛人形

雛人形は大切な娘の災いを身代わりにしてくれるものだそうです。完成した雛人形は、その気持ちがこもったもので、彼女はこの後、いくつもの厄をくぐりぬけ、タフに長生きをすることとなるのでしょう。

「かざる」とは、古くから日本で行われてきた、病魔や災いを払い、幸運や健康を願う風習の一つです。雛人形を「かざる」ことは、病気や災いを遠ざけ、女の子の健康や幸せを願う意味があります。

また、雛人形には元々、華やかで美しい装飾が施されていました。これは、女の子の美しさや幸せを祈る意味があります。

そのため、雛人形を飾ることが、「かざる」という風習に結びついたのです。現代では、雛人形を飾ることで、女の子の成長や幸せを願う習慣が残っています。

まとめ: 雛人形の組み立て体験と古風習の学び

この記事では、フェリシモの雛人形組み立てキットを購入した経験を共有しました。

当初はサプライズとして購入したものの、結果的には順次送られてくるパーツを組み立てるプロセスを経験しました。

このプロセスは、受け取った人にとっても新しい体験であり、楽しみながら雛人形を作る機会となりました。これは、私たちが物を購入するときに、詳細をよく読むことの重要性を再認識する良い機会でもありました。

最終的に完成した雛人形は、見る人全てに感動を与え、古くからの日本の風習と結びついた特別な存在となりました。

今回の体験を通じて、雛人形が「かざる」という風習にどのように結びついているのか、そしてそれが女の子の成長や幸せを願う習慣とどのように関連しているのかを学びました。

便利な世の中となり、ありがたいことですが、皆様もお申し込みにはよく最後まで読んでからポチッとなさりますように。

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