宮古島のマンゴー:南国の極上フルーツを現地で食べまくろう

こんにちは、皆さん。今回は、日本の南国、宮古島の魅力のひとつを紹介いたします。

その魅力とは、なんといっても「マンゴー」です。沖縄県内で生産されるマンゴーの50%以上が宮古島産で、その味わいはジューシーで濃厚な甘みと香りで他の追随を許しません。

今回の旅行の目的は2つ
幻の花 サガリバナの鑑賞 そして現地で完熟マンゴーを食べまくるでした。

現地での体験をもとに食べまくったマンゴーについてご紹介いたします。

目次

宮古島マンゴーの魅力

宮古島は、珊瑚礁が隆起してできた島で、水はけが良い土壌を持っています。さらに、沖縄本島よりも1℃ほど気温が高いため、マンゴーの生育に適した環境となっています。

その結果、宮古島のマンゴーは国内でもトップクラスの品質を誇ります。

シーズンである6〜8月には、島の駅やスーパーなどで地元産のマンゴーがずらっと並びます。

本州では一個2,000円ほどするマンゴーが、宮古島では1,000円を下回ることも珍しくありません。しかし、その価格に騙されてはいけません。

宮古島のマンゴーは、食べ頃であればハズレることなく、本場の濃厚な味を楽しむことができます。

「アーウィンマンゴー」と幻のマンゴー「キーツマンゴー」

アーウィンマンゴとキーツマンゴは、ともに宮古島で栽培されているマンゴーの品種です。

まずアーウィンマンゴについてですが、この種は「フルーツランド宮古島」というマンゴー農園で2010年から栽培されています。

アーウィンマンゴは、「アップルマンゴー」とも呼ばれ、果皮がリンゴのように赤くなるのが特徴です。日本国内では宮崎県や沖縄県で盛んに栽培されています。

食べ頃になると芳醇な香りが漂い、濃厚な甘みとバランスの取れた酸味が特徴です。トロピカルでジューシーな味わいが楽しめます。

今回訪れた際にはこのマンゴーを食べまくりました。

栽培地である宮古島は、年間の平均気温が約23度と、温暖な亜熱帯気候に属しています。

また、珊瑚(琉球石灰岩)の隆起によってできた島であるため、ミネラル分が豊富な土壌が形成されています。

豊かな自然に恵まれた宮古島は、マンゴーの生産に適した環境となっています。

宮古島のマンゴーの中でも特に注目したいのが、「キーツマンゴー」です。特大のサイズと独特の風味で、非常にジューシーで甘みが強く”幻のマンゴー”とも称されています。

シーズンは8月で、その時期になると宮古島の農園や島の駅で購入することができます。一度はその味を試してみてはいかがでしょうか。

このように、宮古島で栽培されているアーウィンマンゴとキーツマンゴは、各々が異なる特性と味わいを持っています。そのため、それぞれのマンゴーを楽しむことで、トロピカルフルーツの多様性を感じることができます。

マンゴーを楽しむ方法

宮古島のマンゴーは、そのまま食べるだけでなく、現地ならではのメニューにも使われています。

マンゴーを使ったスイーツやドリンクなど、さまざまな形でマンゴーの風味を楽しむことができます。

また、宮古島にはマンゴー加工場併設のカフェもあり、新鮮なマンゴーを使ったスイーツを味わうことができます。

宮古島熱帯果樹園 まいぱり

まいぱりさん ではマンゴースムージーをいただきました。

お持ち帰りのマンゴーも購入

併設された庭園内の見学・散策も一回りさせていただきました。

ユートピアファームさん 

マンゴーパフェと生マンゴー

併設された農園でマンゴーや島バナナが見られました。

ブーゲンビリアが咲き誇った園内は壮観でした。

すくばりテラスさん

写真は2022.10 のもので生マンゴーが終わっていてフローズンマンゴースムージーをいただきました。

完熟生マンゴーどこで買う?

  • 空港・西里通の土産物店
  • 観光市場(島の駅みやこ・あたらす市場)
  • 農園直売所
  • 公設市場・地元スーパー

空港・西里通の土産物店

贈答用や大切な人へのお土産としては箱も立派ですし、よろしいかと思います。

が、やはり値段が少し高いですね。

観光市場(島の駅みやこ・あたらす市場)

贈答用・お土産用とパック入りのものとがあり買い物としては選びやすいかと思います。

農園直売所

まいぱりさんでは写真のとおりたくさんのマンゴーが甘いかおりを建物内に充満させておりました。

でもほとんどが注文で全国各地へ届けられてしまうようで、
現地での購入品は限られてしまうようです。

お持ち帰りで購入し,ホテルで食べましたが最高でした。

ユートピアファームさんには3時すぎでしたので買いごろのものは売り切れていて最高品1玉4000円というものだけしかありませんでした。

大阪の百貨店で買うと10000円近くするのでしょうか

車で島内を走っていると年々マンゴー直売場が増えているように思いますが、人がいないと立ち寄って買うのは少し勇気がいりますね。

次回はいろいろ突入してみたいと思います。

公設市場・地元スーパー

今回まず初めにレンタカーを借りてさんぴん茶とパックに入ったマンゴーを地元の個人スーパーで購入いたしました。大きめのもので2個入りで2000円でしたが完熟果汁たっぷりで大変美味しいものでした。
スーパーのお知り合いの農園より納入してもらっているものだそうです。

翌日朝に散策がてら公設市場で購入したものは少々小ぶりでしたが3個入りを2パックで2400円で購入しました。

スーパーサンエーにも寄ってみました。土産物用やパック入りのものもあり価格も良心的なものでありました。
(島の駅みやこ・あたらす市場よりも若干安いように感じました。)

伊良部島にあるシモジスーパー

こちらは、私たちが毎回宮古島旅行の際に伺っている地元のスーパーですが、マンゴーをみかんネットに大きさにより4個~6個くらいに入れてあり1800円くらいだったです。

ですが、安いからといってうまくないということはないです。ジューシーで甘くたっぷり満足なマンゴーでした。

こちらのシモジスーパーには他に名物がございます。

写真の手作り黒糖アイスでして4年目にして初めて買うことができました。

手作りゆえに数量が少なくすぐに完売してしまうようです。

マンゴー購入の際には是非覗いてみてください。

まとめ

宮古島のマンゴー、今回はたっぷり食してまいりました。その甘さとジューシーさで、一度食べたら忘れられない味わいです。


また、その価格も魅力的で、本州では高価なマンゴーを手軽に楽しむことができます。この夏、宮古島を訪れた際には、ぜひその魅力を体験してみてください。

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